2025年に続き、2026年も知財DXの講義依頼が止まりません!!!!
1月・2月に連続して、第11弾・第12弾となるセミナーを担当させていただくことになりました。
生成AIの普及により、特許実務は “効率化” の議論を超えて、
AIなしでは業務品質が維持できない時代 に突入しています。
2026年は、特許調査・明細書作成・中間処理、さらにはIPランドスケープに至るまで、企業が生成AIを前提にした体制を整える必要があります。
その第一歩として、下記2つの講座を実施します。
◆【第11弾】オンライン開催
生成AI時代の新しい特許出願実務の基礎と2026年の展望
▶ 日時:2026年1月28日(水)13:00~16:00
講師:たかやま特許商標事務所 所長/弁理士 高山 嘉成
生成AI(ChatGPT、Copilot、Gemini)の本格導入が進む一方で、
「汎用AI」と「市販の特許特化AI」との違い が理解されないまま活用が進むケースも増えています。
本講座では、特許出願・中間処理の現場でAI実務を積み上げてきた経験をもとに、
・発明ブレスト
・調査支援
・クレーム作成
・明細書構成案生成
・中間処理ドラフト化
など、実務に直結するAIワークフロー をデモを交えて解説します。
さらに、2026年に本格化するであろう
「AIが審査する時代」を前提とした明細書の構造
についても深く議論します。
お申し込み・詳細はこちら:
【オンライン】生成AI時代の新しい特許出願実務の基礎と2026年の展望
◆【第12弾】生成AI×知財実務の最前線 2026
~体系化された生成AI活用知財業務を体験~
▶ 日時:2026年2月24日(火)10:30~16:30
講師:たかやま特許商標事務所 所長/弁理士 高山 嘉成
こちらは“完全実務型”の1日講座です。
ChatGPTを用いた知財実務の全工程を、体系化されたAI実務ルーチン とともに解説します。
内容は非常に実践的で、
・FIから検索式の立案
・引用例の分析
・明細書・クレーム案の生成
・拒絶理由通知の分析~補正案生成
・Pythonコード生成によるIPランドスケープの自作デモ
まで、知財業務の一連の流れをAIと連携させる方法をライブで紹介します。
特に、ChatGPTにCSVを読み込ませ、
Pythonコードを自動生成 → バブルチャート・時系列分析・タグ付けマップを自動作成
するパートは、受講者から「最も実務で役立つ」と評価をいただいています。
お申し込み・詳細はこちら:
生成AI×知財実務の最前線 2026 ~体系化された生成AI活用知財業務を体験~
■ 2026年の知財実務は、大きく変わります。
2025年の実務検証を経て、いよいよ
「AIネイティブ知財部」 が標準になります。
企業の判断ポイントとしては、
・汎用AIで十分な領域
・専用AIツールの真価が発揮される領域
・AIが読みやすい明細書構造への移行
・事務所側のAI体制の透明性
がますます重要になります。
この2講座は、その流れを踏まえて、
2026年の知財実務の基準を示す内容 となっています。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。



