9月30日開催 特許事務所のための生成AI実践活用ウェビナー
2026年9月30日(水)、Questel主催のオンラインウェビナー「特許事務所のための生成AI実践活用ウェビナー AI時代、特許事務所の価値はどう進化するのか?」に登壇します。
私は2024年7月から、生成AIを実際の知財業務で使い続けてきました。現在は、発明整理、先行技術調査、クレーム・明細書作成、中間対応まで、特許実務の全工程で生成AIを利用できる段階になっています。
ただし、AIが作業できることと、AIに判断まで任せられることは同じではありません。本ウェビナーでは、私自身の実務経験をもとに、次の点を具体的にお話しします。
- 特許実務の各工程で、生成AIをどのように使えるか
- AIに行わせる作業と、弁理士が判断すべき事項
- 生成AIを実務に導入するときの始め方
- 汎用AIと知財特化型AIの違いと使い分け
特別なプロンプトを覚えることよりも、自分が必要とする出力を具体化し、AIとの対話を通じて修正させる力が重要です。その力は、実際の業務で繰り返し使うことによって身につきます。
あわせて、商標のネーミング案・調査や、IPランドスケープにおける分類・分析への活用にも触れる予定です。後半には、Questelから知財特化型AI「Qthena」の紹介も行われます。
開催日:2026年9月30日(水)
開催方法:オンライン
主催:Questel



