【開催直前】生成AI×商標実務セミナーのご案内(2026年4月7日)

【開催直前】生成AI×商標実務セミナーのご案内(2026年4月7日)

2026年4月7日(火)に、技術情報協会様主催にて、
「生成AIによる“商標”の立案・調査・出願への活用」セミナーに登壇いたします。

詳細は主催者サイトをご参照ください。

▶ セミナー詳細はこちら(技術情報協会)


■ セミナー概要

  • 日時:2026年4月7日(火)10:30~16:30
  • 主催:技術情報協会
  • テーマ:生成AIによる“商標”の立案・調査・出願への活用

本セミナーでは、ChatGPT等の生成AIを用いて、
商標立案 → 調査 → 出願 → 拒絶理由対応までの一連の実務を、
実演を交えながら体系的に解説します。


■ 本セミナーの見どころ

① 商標立案の考え方が変わる

単なるネーミングではなく、
マーケティング・感情変化・ブランド設計を起点とした商標立案を解説します。

  • ペルソナ・利用シーン・感情変化からの命名
  • 著名商標の「型」を分析して応用
  • NGワード設計による識別力の確保

② AIを使った商標調査の実務的な使い方

AIに「調査をさせる」のではなく、
調査のどこでAIを使うべきかを明確に整理します。

  • 指定商品・役務=権利設計という視点
  • J-PlatPat調査との役割分担
  • 類似性判断におけるAIの限界と使いどころ

③ 拒絶理由対応へのAI活用

実務で最も重要な拒絶理由対応について、
論点整理・差分抽出・意見書ドラフトへのAI活用を解説します。

  • 商標法3条1項3号・4条1項11号の判断枠組み整理
  • 引用商標との差異抽出
  • AIドラフトの修正ポイント

■ このような方におすすめ

  • 商標業務に生成AIを導入したい方
  • ネーミングの質を上げたい方
  • 調査・出願実務を効率化したい方
  • AIを実務レベルで使いこなしたい弁理士・知財担当者

■ セミナーの特徴

本セミナーは、単なるAIの使い方の紹介ではありません。


「どのようにAIに考えさせるか」
「どこを人が判断すべきか」

という、実務で使えるレベルの思考プロセスを解説します。


■ 講師紹介割引について

講師紹介割引をご希望の方は、
当事務所までご連絡いただければ、専用の申込用紙をお送りいたします。

お気軽にお問い合わせください。


■ お問い合わせ

たかやま特許商標事務所
弁理士 高山 嘉成
メール:toiawase@takayama-patent.com


本セミナーを通じて、
「AIを使う側」から「AIを使いこなす側」へ
一歩進んでいただければと思います。

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